【活動報告】17代目スタディーツアー in カンボジア~現地で見て、感じて、学んだ11日間~
- 学生団体SWITCH

- 8月6日
- 読了時間: 5分
みなさん、こんにちは!学生団体SWITCHです。
2026年3月5日から3月15日まで、17代目スタディーツアーとしてカンボジアを訪問しました!
今回のスタディーツアーでは、現地の大学生や子どもたちとの交流、学校訪問、家庭訪問、ホームステイ、歴史学習などを通して、カンボジアの文化や教育、生活について学びました。
【スタディーツアーの目的と私たちの想い】
実際に現地へ足を運び、人々と出会い、その土地の暮らしや文化、教育の現状に触れることで、新たな視点や価値観を得ることを目的として活動しました。
そして、その学びを自分たちの中だけで終わらせるのではなく、多くの人へ届けていくことも、このスタディーツアーの大切な目的の一つです。
【3つのステップ(きっかけ・波・社会)】
① きっかけ:現地での学びを届ける
スタディーツアーでは、大学訪問や学校交流、ホームステイ、家庭訪問などを通して、カンボジアの文化や教育、生活について学びました。
実際に現地へ足を運んだからこそ見えたこと、感じたことがあります。
そして私たちは、その学びを自分たちだけの経験で終わらせるのではなく、多くの人へ届けたいと考えています。
カンボジアでの出会いや気づきが、誰かにとって世界へ目を向けるきっかけや、新しいことに挑戦するきっかけになれば嬉しく思います。
② 波:学びを共有し、関心の輪を広げる
スタディーツアーで得た学びや気づきは、私たちだけのものではありません。
現地で見た景色や出会った人々の想い、教育や生活の現状について発信することで、カンボジアや国際協力について知る人を増やすことができます。
私たち一人ひとりが経験を共有することで、これまで海外や社会課題に関心がなかった人にも興味を持ってもらうきっかけが生まれます。
その小さな関心の広がりが、新たな学びや行動へと繋がっていくことを願っています。
③ 社会:世界を身近に感じ、行動できる人を増やす
カンボジアでの経験を通して、私たちは世界で起きていることを「遠い国の話」ではなく、自分たちにも関わることとして考えるようになりました。
そして、この学びが広がることで、国際協力や教育問題、多文化理解などに関心を持つ人が増えていくことを願っています。
募金やボランティアへの参加、海外への関心を持つことなど、行動の形はさまざまです。
一人ひとりが世界に目を向け、自分にできることを考え、行動する人が増えていくことが、私たちがこのスタディーツアーを通して目指す姿です。
【当日の活動内容】
11日間のスタディーツアーでは、多くの学びと交流の機会がありました!
🎓 ① 大学交流・意見交換
プノンペンでは現地の大学を訪問し、大学生との交流やディスカッションを行いました。
将来の夢や社会課題、日本とカンボジアの文化の違いなどについて意見交換を行い、同世代だからこそ共有できる考え方や価値観に触れることができました。
🏫 ② 学校訪問・子どもたちとの交流
小学校や高校を訪問し、授業見学や交流企画を実施しました。
子どもたちの明るい笑顔や学ぶことへの意欲に触れ、私たち自身もたくさんの元気をもらいました。
言葉の壁を越えて交流する姿が多く見られ、忘れられない時間となりました。
🏠 ③ ホームステイ・家庭訪問
ホームステイでは現地の家庭で生活を共にし、カンボジアの日常生活を体験しました。
また、家庭訪問では実際の生活環境や将来への想いについてお話を伺いました。
現地の方々と同じ時間を過ごしたことで、数字や資料だけでは見えてこない現実を学ぶことができました。
📖 ④ 歴史を学ぶフィールドワーク
トゥールスレン博物館やキリングフィールドを訪問し、カンボジアの歴史について学びました。
現地でその歴史に触れることで、平和の尊さや歴史を学び続けることの大切さについて改めて考える機会となりました。
🌅 ⑤ カンボジアの文化と魅力を知る
ツアー後半にはアンコールワットやトンレサップ湖を訪れました。
壮大な景色や豊かな文化に触れ、カンボジアが持つ魅力や可能性を肌で感じることができました。

【スタディーツアーを終えて:SWITCHメンバーの想い】
今回のスタディーツアーでは、多くの出会いと学びがありました。
大学生との対話、子どもたちとの交流、ホームステイ先での生活、そして歴史を学ぶ時間。その一つひとつが、私たちに新たな気づきと学びを与えてくれました。
特に印象的だったのは、ホームステイや家庭訪問を通して現地の暮らしを体験したことです。
日本では当たり前のように使っている冷房や温かいシャワー、便利な設備の数々。しかし、現地で生活する中で、それらが決して当たり前ではないことを実感しました。
一方で、現地の方々は限られた環境の中でも家族や地域の人々と支え合いながら生活しており、その温かさや人との繋がりの強さに心を動かされました。
実際に現地へ足を運び、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の心で感じたからこそ得られた経験は、私たちにとってかけがえのないものとなりました。
今回得た学びを私たちだけのものにするのではなく、これからの活動や発信を通してより多くの人へ届けていきたいと思います。
改めまして、今回のスタディーツアーにご協力いただいた皆さま、そして現地で温かく迎えてくださった皆さま、本当にありがとうございました!
これからも学生団体SWITCHは、現地での学びや経験を発信しながら、多くの人へ「切り替わるきっかけ」を届けられるよう活動してまいります。
今後の活動もぜひ楽しみにしていてください!




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